Task AI Japan
ヒヤリハット記録AIBETA

ヒヤリを見逃さない。
AIが学んで現場が変わる。

音声・写真・テキストで30秒入力。Claude が5W1H・4M要因・危険度・対策案を自動生成。 管理者の補正データから組織ごとに学習し、判定精度が継続的に上がります。

WHY

紙のヒヤリ報告では、現場の改善は回らない

報告を書く負担、集計の手間、属人的な判定。「報告→分析→対策→共有」のサイクルが止まる4つの壁を、AI で取り除きます。

紙の報告書が集計を止める

手書きの記入と転記で時間が溶け、月次集計が出る頃には次の月。改善サイクルが回らない。

忙しくて報告が後回し

長い様式に書く時間が無く、ヒヤリが頭の中に留まる。件数が伸びず、傾向が見えない。

危険度の判断が属人的

ベテラン頼みの危険度評価。担当者が変わるとブレが出て、対策の優先順位が定まらない。

過去事例が引き出せない

似た事例を探したくても紙のファイル。せっかくの経験知が現場で再利用されない。

FOR WORKERS

作業員はこう使う

「気付き」を 30 秒で残し、AI に下書きを任せ、組織の過去事例から学ぶ。 報告のハードルを最小にして、現場の声を見逃しません。

1
STEP 1

30秒で記録

音声・写真・テキストから入力方法を選ぶだけ。マイクボタンで話せばその場で文字起こし、写真は AI が状況を読み取って下書きを提案します。

  • Whisper による音声→テキスト変換
  • 写真からの状況自動説明
  • 下書きはローカル保存、通信エラーでも消えない
hiyari-hatto.task-ai-japan.com/worker/report/new

新しい報告

音声・写真・テキストから入力できます。AIが5W1Hと4M分析に整形します。

バース2でフォークリフトが後退してきて、ピッキング作業中の歩行者と接触しそうになった。視界に入っておらず、ヒヤリとした。
下書きは自動保存されます
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STEP 2

AI が 5W1H + 4M + 危険度 を自動生成

Claude Sonnet 4 が報告内容を構造化。「いつ・どこで・誰が・何が・なぜ・どうした」、4M(人/機械/物/方法)、A〜C 三段階の危険度、対策案までを一気に下書き化します。

  • JSON 構造で漏れなく自動補完
  • 判定理由を必ず明示(重篤度+頻度)
  • 「気をつける」「徹底する」など曖昧な対策はバリデーションで弾く
hiyari-hatto.task-ai-japan.com/worker/incidents/...

フォークリフト後退時の歩行者接触リスク

A
5W1H
いつ
5/15 14:32
どこ
積込エリアB
だれ
FL運転者・歩行者
なに
接触リスク
4M 要因
機械
方法
対策案
後退ブザーの動作確認を毎朝点検に追加。誘導員を1名配置し、バース2では徐行を徹底。
管理者確認済み補正: 危険度 B → A
3
STEP 3

組織の過去事例から学ぶ

提出した報告と、組織内の管理者レビュー済み事例を一覧で確認。個人特定情報は自動で匿名化され、ナレッジだけを共有できます。

  • 自分の報告 + 組織のレビュー済み 50 件まで
  • 「誰が・どこで」の詳細はクロスメンバー閲覧時に伏字化
  • 重要度バッジで一目で優先度がわかる
hiyari-hatto.task-ai-japan.com/worker/incidents

自分の報告履歴

これまでの報告と、管理者の確認結果を見られます。

A
フォークリフト後退時の歩行者接触リスク
確認済み5/15
B
高所棚から段ボール落下
確認済み5/14
C
配線足元の引っかけリスク
レビュー待ち5/12
↓ 組織のレビュー済み事例(個人特定は伏字化)
B
台車のキャスター破損による荷崩れ
確認済み5/10
FOR MANAGERS

管理者はこう使う

全体傾向を把握し、AI 判定を補正する。補正データは組織専用の RAG として 次回以降のAI判定にフィードバックされ、社内固有の判断基準が育っていきます。

1
STEP 1

ダッシュボードで全体把握

今月の件数・未対応・レビュー率、危険度内訳、発生場所トップ 5、日次推移を 1 画面で。 重大ヒヤリの未レビューが残っていないか、すぐ目に入る設計です。

  • 前月比 / 推移グラフを内蔵
  • 未レビューの重大案件をハイライト
  • 発生場所のホットスポットを自動集計
hiyari-hatto.task-ai-japan.com/manager

ダッシュボード

2026年5月の現場安全状況

今月件数
12
+3
未対応
2
↓1
レビュー率
83%
重大A
3
日次推移
重要度内訳
発生場所トップ 3
  1. 1. 積込みエリアB5件
  2. 2. ピッキング棚3F3件
  3. 3. 倉庫入口2件
2
STEP 2

レビューで補正、AI が学習

AI の判定が現場感覚と合わなければ、その場で補正。補正理由を残せば、 以降の AI 判定に反映され、組織ごとに固有の判断基準が積み上がります。

  • 5W1H ・4M ・危険度・対策をすべて補正可能
  • 「AI判定のまま採用」ワンクリックも用意
  • 補正データは organization スコープで RAG に反映
hiyari-hatto.task-ai-japan.com/manager/incidents/.../review

報告のレビュー

補正中
AI 判定
B→ 補正後A
タイトル
フォークリフト後退時の歩行者接触リスク
対策案
後退ブザーの動作確認を毎朝点検に追加。誘導員を1名配置し、徐行を徹底。
補正理由 *
類似事例「2025/11 接触事故」と同レベル。後退ブザー単独では不十分との判断で危険度を A に引き上げ。
SECURITY
TLS 1.3 暗号化通信外部AI学習に未使用個人情報保護法 準拠監査ログ取得可RLS による組織分離国内インフラ(Vercel + Supabase)

現場の安全文化を、AI と一緒に育てる。

β 利用は招待制です。お問い合わせ・トライアル希望は support@task-ai-japan.com まで。